プライドと意地、根性をかけた仕事

鳶工の仕事

合同会社東星テックでは鳶工を全国の現場で募集しています(現在 194 件)。

鳶工とは

鳶工は、建設や土木工事の現場で、おもに高所作業に従事する作業員をいいます。工事現場に常に真っ先に入る鳶。鳶がいなければ工事が始まらないといっても過言ではありません。「鳶に始まり、鳶に終わる」と言われている誇り高い仕事です。携わっている作業によって、「足場鳶」「鉄骨鳶」「重量鳶」と分類して呼ばれることがあります。

足場鳶

建築現場に作業用の足場を設置する鳶工のこと。個人宅から大規模なビル建設まで、現場は多岐に渡ります。足場は仮設のため、工事完了後に足場を解体するのも、足場鳶の仕事です。足場の出来によってすべての職人の作業効率などが変わってくるので、足場の良し悪しで建物の出来が変わると言っても過言ではありません。

鉄骨鳶

鉄筋/鉄骨建築の現場で働く鳶工のこと。クレーンで上げられた鉄骨をボルトなどで締め上げ固定していきます。作業場所が高層ビルなどの高所になることも多いです。作業は「下まわり」(クレーンで上にあげる鉄骨にワイヤーをかける作業)と「取り付け」(上空に運ばれた鉄骨をボルトで固定してゆく作業)に分かれて行われます。

重量鳶

大型機械や空調設備のような重量物の設置・解体などを行う鳶工です。かなり専門的な知識が必要で、50t以上、大きいものでは1,000tにもなる機器の設置をミリ単位で行う精度も必要です。専門性が高く、特殊技術を要する大胆かつ繊細な仕事です。

資格について

鳶工の場合、未経験者でも見習いとして雇用される場合が多く、学歴や資格がなくても就職に支障はありません。ただし一人前の鳶職人になるためには、「足場の組立て等作業主任者」「玉掛け技能講習」「型枠支保工作業主任者」など、いくつもの資格や免許を取得しなければなりません。鳶技能士や建設施工管理技士などの国家検定もあります。

鳶工の将来性

「重量鳶」のように専門性が高く特殊技術を要する仕事もあり、今後も発展が期待される仕事です。重労働だけに午前10時、12時、午後3時には必ず休憩をとるように決められており、残業はほとんどありません(勤務体系は現場により異なります)。

合同会社東星テックだからできる、安定した働き方

当社にはしっかりとした元請け企業がついておりますので、とにかく仕事が安定しています。逆に人数的な問題でお断りしている現場もあるくらいです。経験が積めてくれば、現場を任せたり、当社での役職もついてくるので、成長を実感できる環境にあります。また、違う職種へのチャレンジも応援します。東星テックはあなたの働く環境をより良くすべく尽力してまいります。

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